Sugawa Mika のブログ

日々のこと、 生きたい世の中のこと、 演劇のこと

★2017年おででこ情報★http://odedeko.com/
★芦見谷芸術の森★http://odedeko-kyoto.blogo.jp/

本日の夜行バスで京都芦見谷(ネットなし・携帯圏外)に入ります。

戻るのは12/3の予定です。
暫くダイレクトに連絡がつかなくなります。

緊急時は、私の個人携帯メールをご存知の方はそちらへ。
ご存じない方はおででこメール odedeko2010@gmail.com へ。
二日以内に何らかのご連絡をさせて頂きます。 

今日から関東は雨で肌寒いですね~
京都はどうかな? 雨だと野外でのステージ造作と、屋外デッキでの公演に支障があるのが辛いところです。
すでに11/29の京都公演見に行くよ~とのお声が聞こえてますので、何とかお天気になってくれますように、照る照る坊主でも作りたい気分です。

今回の京都公演は、私須川と、工藤藍が出演です。山下舞が出演できないため、「貨幣」と「待つ」は無しのバージョンです。三人目の出演者「水野さん」はトランクに入れて京都に連れて行きます。
 
今日はこれから武蔵小金井の、今年で解散される劇団さんの稽古場で宝探しです。捨てるのにもお金がかかる昨今です。結成5年目のおででこが何かを引き継いでくれるなら喜んで譲るとのこと・・・喜んで引き継ぎたいと思います。物だけじゃない何かも。有り難いです。

ですがあ~なんで今日なの!?と自分に突っ込み。
京都行きの準備して、トランク持って、小金井行って、夜は新国立でピーター・ブルック観劇して、新宿から夜行バス乗車。はああ~

川崎太宰で一段落してません。ずっと追われている感じです。
実は今年中に引越しもすることになり、その準備も同時進行で・・・
もう窒息しそうなこの11月です。

では、行って来ます。 

 

「おででこ太宰ワールド」楽しく終了いたしました。

たった三人の出演者と、本当は構成作家なのに、演劇一般何でも来いの大野耕治さんは、2012年の古事記では出演者の一人でしたが、今回はお一人で照明、音響、舞台監督。
今回は本当に小さなグループしたが、とてもクオリティーの高い創作に挑戦できました。お客様の反応なども、よくある「オモシロかった~」だけでなく、深いコメントを頂いてます。(おででこHPお客様の声に追って掲載します。)
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毎回収穫と反省が無い公演はございません。願わくば、その比率が6・4でも良いから収穫が上回っていて欲しいと、わたくしは毎回本当~に死ぬ気で作品創りをいたします。本当ですのよ~(太宰口調

そういう意味では今回は7・3?位の対比で収穫が上でしょうか、8・2・・・は自分を誉めすぎですね。でも、色んなことがクリアーに成りましたよ。量より質です。沢山の人数より欲しいのは沢山の心遣い。今後おででこはこの点を最重視です。

日常の生き方と創作現場での存在の仕方が直結してるのもやっぱりはっきりしたな・・・
創作現場で美しい人とは、作品に対して真摯で献身的で在れる人なんです。出演者は当然そうあるべきですが、スタッフだってそうなんですね。大野さんは本当に美しい人でした。大野さんの仕事への向き合い方をおででこはもっと吸収したいと思っています。有難う御座いました。

ともかくも雨の中ご来場いただいたお客様に感謝!
それから、駆けつけてくれたおででこ仲間も本当に有難う!最終回に来てくれたメンバーはバラシも手伝って、打上げも参加してくれて嬉しかったです!

ああ~気持ちが良いです!相変わらず公演の後は身体は疲労の極地で、どこと特定出来ないほど全身が軋む痛みが有ったりしますが、今回は本当に気持ちが晴れやかで、未来に向かって思考が開く気持ちの良さです。おででこは、人形芝居(おででこ芝居)と文学の融合シリーズを、今後増やして行こうと思っています。 
この文学作品をおででこにやらせてみたい等、アイディアの募集も受付けます。


さて、来週27日からはおででこ京都芦見谷企画第二弾です。こちらまだ参加受付けてますよ。
企画詳細は→http://odedeko-kyoto.blogo.jp/


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今日のじゃ無くもう昨日のだけど、通しは結構良い感じでした。
今回の企画は本当に少人数で全てをまかなっています。

みんなみんなみんなよくやってくれています。

出演者、藍ちゃんも舞ちゃんも、本番前のここに来て凄まじい成長ぶりを見せてくれてます。

今回、舞台監督、音響、照明、演出協力の大野耕治さんは、本当に多才な方です。
本当は彼はプロの構成作家としてとても多忙な方ですが、今回は作家ではない分野でおででこを助けてくれています。
小さな企画とは言え、4人分の仕事を一人でこなしてるんです。
もうあなたはスーパーマンです!と認定したいくらい。

そして、今回の演劇祭の主催、カワサキアリスさんも、昨日でなくもう一昨日ですが、私たちの会場入りから、色々とフォローして頂いてありがたい限りです。 

そして私も頑張ってますよ。
そんなことは当たり前で誰もほめてはくれませんが、今回は出番も多くてですね~
演出として、自分で決めたから誰にも文句言えませんけど、かなりな分量を背負って舞台に立っていますので、ちっとエネルギーが必要です。
もちろん何時までも心配事は尽きませんし、常により良くと思い続けてますが、

うんうんうん・・・まあ行けるんじゃんね? と尻上がりでございます。

さて、もう本日ですが、おででこ第八回公演初日です。
詳細はおででこHP、http://odedeko.sakura.ne.jp/
もしくは過去ブログをご覧下さい。

この公演を支えてくれている一人ひとりの頑張りが、ビシビシ肌感覚で伝わってくるような、小空間カワサキファクトリーに是非この週末はお出かけ下さい。
 

 先日、演出家石塚克彦氏の告別式で懐かしい人たちと再会した。

 告別式って本当に不思議だ。悲しさの隣りに嬉しい事や懐かしいことが、もっと言うなら故人とのお別れの場なのに、未来へ繋がる出会いがくっついて来たりする。
 しかし多分それも、故人の人徳の高さに比例するのかな?

石塚氏は私たち一家にとって、特に父にとっては”命の恩人”。

 出会った頃の石塚さんは、声が甲高くて大きくて、笑い声も大きくて、カラダも大きくて、くせっ毛の髪がくりんくりんで、創作に対しては厳しくて、エネルギーの塊みたいな迫力のおっさんだった。
 その劇団の仲間たちもみ~んな、底抜けに大らかで優しくてエネルギッシュで、みんな貧乏なはずなのに、何故かみんな気前が良くて、お金は全然無いはずなのにけちんぼじゃなくて、本当に心が豊かな人たちで、凄くダサカッコいい大人たちだった。

 80年代の、バブルに浮かれて日本中を拝金主義が覆い始めたあの時代に、まだこんな大人たちが居るんだと、まだこんな集団が存在してるんだと、当時中学生の私が心底驚いたほど、彼らの存在が奇跡みたいに思えたし、彼らに出会ったことは、本当に私の人生の中で奇跡のようだと今でも思う。

 そして彼らは中学生の私に見せてくれた。大の大人が本気で演劇に立ち向かう姿を、演出家に駄目を喰らって悶絶しながらも役作りする姿を、ツアーで公演場所が変わっていく中でも、舞台も観客も真摯に愛して、一回一回の公演を丁寧に届けようと最善を尽くす姿を。
 時には中学生の私を厳しく本気で叱ってくれたり、沢山の沢山の忘れられない出来事全部が私の演劇の原点だ。

 初めて連れて行かれた北海道ツアーで、私が初めて与えられた仕事は「客電を消す係」だった。

 「良いか、客電はな、お客を現実の世界から虚構の世界に誘う大~切な仕事なんだからな、リズムがあるんだぞ。開演のブザーが鳴ったら、ぽ~ん ぽ~ん ぽん ぽん ぽん・・・とな?!」

 中学生の私に大真面目に説明してくれたのは誰だったかな?照明さん?舞台監督さん?
 私もその言葉を大真面目に受け取って、開演ブザーが鳴る10分前くらいから、客電スイッチの前にもの凄~く緊張しながら、手に汗握って(^^:スタンばってた。 だって「客電を消す係」は私の演劇での最初の仕事だったんだから。

 そして私は今も演劇を続けている。十分な大人になった私は客電を消すだけでなく、今では出演も演出も制作も・・・演劇に関わることならなんでもやっている。

 良いじゃないか!シンプルにシンプルに、今出来る事を精一杯!人間はいつか必ず死ぬ。組織だって人間の集合体なら、いつか時代の役割を終えて解体もして行くんだ。

 
あと1週間、来週の金曜日、土曜日は、おででこ第八回公演です。どうぞ見てください!

 三人でシェークスピアという題名のエネルギッシュな作品を長年上演されている老舗劇団があるけど、そのまねをした訳じゃないけど、おででこは三人の女優で太宰治です。
 太宰まみれの稽古の日々もあと1週間、日々太宰治の笑いのポイント探しが楽しくなっています。太宰さんはコメディーです。再演ではミュージカルにもしたいくらいです。太宰治をミュージカルコメディーに・・・うん?いいかもしれませんなあ。

燈篭 ・ 待つ ・ 葉桜と魔笛 ・ 貨幣

 

原作 太宰治

演出・上演台本 須川弥香

演出協力 大野耕治

 

出演  工藤藍  山下舞  須川弥香 

言葉が促すカラダ  身体が促すコトバ  であそぶ  太宰が書いた  女  おんな  オンナ・・・

2015.11/13.fri

1500

1930

11/14.sat

1500

1900

 

 

 

               (4

 

チケット 前売り2500  当日2800円(1ドリンク付)
 




  チケット予約 演劇実験ユニット・おででこ
 

tel049-234-5403 mail odedeko2010@gmail.com


会場 川崎ファクトリー

川崎市川崎区鋼管通4-14-18
 

TEL 当日のみ可044-344-3640(渡辺治建築都市設計事務所)

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昨日、10/2(金)両国シアターXでルティ・カネルさん演出の「母」を観劇。 

公演、作品の詳細はこちらで→日本・イスラエル・ポーランド共同創造演劇プロジェクト

観劇の感想はもちろん沢山有るけれど、まとめの結論から言うと、わたしはとても面白かった。沢山見たい作品が有る中で、自分の限られた時間をどれにあてるか悩みますが、昨日は当たりでした。自分も今すぐがりがりと作品創りをしなくちゃ!!!と、激しくお尻を叩かれたような感じです。

触発されてます。

美術がとても良かった。音楽も最小限なのに最大限な感じがしたかな?俳優も最小人数で沢山の役割を担っていたな~すごく贅沢なことやってるなと思った。だからもしお時間有るなら是非観劇されることをお勧めしますよ。この土、日で終わります。

ただ、全ての創作がそうであるように、万人が「最高!」と言うような創作は無い。(やたらと感動!とか号泣!とか言ってるのは・・・疑ってください。全ては売るための宣伝文句)
全ての創作の価値判断は「受け取る側」が決めるってのは本当の意味でそうです。誰かの顔色を伺わず、誰かの真似をせずに、ただ真実の自分の感性に聞いてみて欲しい、

「ソレガオモシロイノカ?」

全ての表現は見る人を選ぶ。と言うとよく勘違いする人がいて、作品が観客を選別してるというとり方をする人が多いけど、この意味は受け取り方を観客に委ねるという意味だと私は理解している。

両国シアターXは公演後にアフタートークなる、創作側と観劇側の意見交換という残酷なイベントを行う。これは私も何度か出演者として経験してるが、一本の作品を渾身のエネルギーで演じた後の俳優とは、それこそその作品に全てを捧げた後の「燃え殻の肉体」に近いのだが、その燃え殻たちを前に、観客から学問的な話や専門的な研究者からしか出ないような思想的な話や、果ては誰々は下手だとかいう感想?なんかが出て・・・色々出て来ても許されますよ、そりゃあ自由に発言できるようでなくてはこのイベントの意味がないですね、でも疲れ果てた俳優たちにとっては本当に~拷問なのだ。

だから昨日のアフターミーティングも、もうみんな疲れてるから解散してあげてよ~と思ったが、ちょっと気になったのはその疲労感だけではない出演者の表情の曇り???
原因は、アフタートーク後に出演者と少し話して分かった気がした。何故なら私も彼女の演出作品に出ていたときはそうだったから。

ルティさんの演出は非常に身体性を要求する。役柄の気持ちをセリフ術で説明する演技を排除する。ある意味では演者自身が自分の肉体を、まるで人形のように、作品と自分の受け持ったセリフに奉仕させることを要求する・・・・つまりそれは一見ドライなように見えて、限定されて窮屈な感じもするけど、とてもダイナミックで可能性の広がる表現になるから観客にはとても面白いのだ。

日本で普通の演劇教育を受けてきた俳優には意味不明だからやってることに確信を持てずに不安定でいらいらする。でもそれで良いのです。手の内に入っているような何処でも見られる演技なんかより、不安定な中でその時々の真実を真摯に探している俳優たちの方がピュアで美しいのですもの。

しかし私も今だから分かったようなこと書いてるけど、彼女の演出は肉体的な負担も多いから、やってる最中はとにかくジェットコースターに出演者全員で乗るような感じでもう夢中なんですよ。実際的な肉体の疲労は精神も蝕むし・・・

皆さん肉を沢山食べてエネルギー補給ですよ!とにかくお怪我の無いように!わたしも彼女の稽古中には生肉を沢山食べた記憶が蘇ってます・・・







 

2015年9月17日は、日本と言う国の最高機関の国会が「卑怯」と「姑息」と「暴力」で染められた日として記憶しましょう。

自民、公明(元気、改革、次世代というネオ自民も含め)が取った行動は速記にも載ってない。

速記に載っていない「法案の採決」は無かったことと同じですから無効でしょう。
 
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今日は、明日本番を迎える川崎Aliceさんの「走れメロス」のゲネプロを拝見させて頂いた。
最寄り駅「浜川崎駅」には初めて降りました。
尻手から最寄り駅を結ぶ電車は、川越線並みに本数が少なくて、車両は二両で川越線より少なくて、なんか親近感わきました。

明日の公演詳細は下記の団体HPで見られます。↓
http://www.sorasoba.com/

太宰治 「走れメロス」

私もこの作品に出演したことが有るんだ!と、ぶわ~と記憶が蘇って、自分は走れメロスを良く知っているんだということを思い出した。実は一回ではなく、時を隔てて幾つかの役を演じているんだと言うことを思い出した。

一回目は、小学5年生の時の校内学芸会で、狂った殺人鬼「ディオニス王」役だった。狂った役は気持ちが良かったような気がする。お客さんをギロギロ睨みまわしてたような記憶がある。
小学五年生の男の子みたいな女の子が演じる狂王は、父兄の方々に結構評判が良くて、知らない人から誉めてもらった記憶が有る。

狂王か・・・
今思うと、あのギロギロ睨みは父の真似だったのかも知れないな・・・

今日拝見した川崎Aliceさんのディオニス王も女性が演じていた。だからブワ~とそんなに古い記憶が出てきたんだろうか。

今日見た「走れメロス」は、先日京都の山に来てくれたメンバー達が三人も出演していて、代表のAshが演出。他の出演者もみんな若くて、誠実にそれぞれの役に向き合っていて好感が持てました。

明日一回こっきりの公演だそうです。
入場料は投げ銭制だそうです。
お時間が有れば是非。 初めての方はちょっとアクセスが難しいから、地図を調べてから行ったほうが良いですよ。

このアトリエで、おででこも11月に一本やらせて頂く事になりました。
本番の日程だけ決まりました。11/14(土).15(日)の二日間。
(11/13.14に本番日程は変更になっています。ご注意下さい)
さて何が出来るかな~?今日場所を見てきたので、具体的な妄想が広がって行きそうです。詳細は今しばらくお待ち下さい。

夜は近藤弐吉さんの芝居を飛込みで観劇。

面白かったな~本がとても面白かった!

沢山の登場人物を近藤さんと、天野弘愛さんのたった二人でリーディング。役者それぞれに胆力と熱量を要求する構成と演出で、お二人とも実力と魅力を感じさせてくれてましたね。

イラクの現代作家が書いた「戦争時代のお父さん」会場は阿佐ヶ谷ヴィオロン。
こちらは明日も明後日もやってます。会場が本当に小さいから予約した方が良いですね。
 
さて、明日はおででこ秋のワークショップ初日です。 
 

すでに9月になっています。

山から戻り忙しくしています。
各方面への報告、御礼、山ブログのアップと・・・遅れがちですが一つ一つ進めています。

今回の山企画は1週間有りましたので、ブログには書くことが沢山有ってなかなか進みませんが、今後何回かに分けてアップしていきますので是非ご覧になってください。

山にばかり集中してましたが、9月.10月のおででこワークショップ、今週日曜日から開始です!まだ参加募集中ですよ~、どうしようかと迷っている方、とりあえず9月だけでもというスタンスでも結構ですよ。
お申し込みはおででこHPの問い合わせフォームからどうぞ。 詳細は下記↓

「自分と繋がる、空間とつながる、観客と繋がる。」

~自分と他者への観察力と集中力を、動物のワークを取り入れながら養い、自身の肉体を十分に扱う技術を手に入れて、作品創作までを体験する二ヶ月間~


期間: 9月10月の二ヶ月間。全八回。
日時: 毎週日曜日の午後、13:10―16:40
講師: 演劇実験ユニット・おででこ 主宰、演出 須川弥香
場所: 板橋区内の稽古場(詳細は参加者に直接お知らせします。)
料金: 月8千円。(月謝制)
参加条件: 年齢、経験、性別不問。ただし休まず遅れずに来られる方。
★9月のみの受講は可能ですが、10月のみの受講はお断りします。9月の内容を積み重ねて、10月は作品化に取り掛かるからです。


■おででこの目指す演劇ワークショップとは、肉体と意識にある種の改革を起こすことです。肉体や意識がなぞっている「習慣」を変えようとする試みです。

■おででこは、今年の11月と来年2月に公演を予定しています。過去公演には、ワークショップ受講生から多数キャスティングされています。

■欠席遅刻についてですが、
来たり来なかったりする人の存在は、稽古場全体のエネルギーを下げる原因になるんですね。遅れたりすると、当人のエネルギーも低調になります。他の方々へも良い影響を与えません。おででこもそろそろ、その事実をちゃんと認めようと思っています。「仕方が無い」と目をつぶる「習慣」を変えたいと思っています。
 誰しも何か新たなものが欲しくて、自身に変化を起こしたくて学びに来ているはずです。誰かのためではなく自分のためです。かじった程度や、遅刻しても良いやでは変化は起きません。肉体と意識に変化が起きなければ、たった一回二千円のワークショップでも、そのお金は本当に無駄なお金になります。
 
少人数でも充実したワークショップにしたいと、おででこも本気で考えています。本気の皆さんと、豊かな発見の場にしていきたいと心より願っています。

疑問質問も、お問合せフォームから受付けています。 お気軽にどうぞ。


今回山企画を見切り発車で進めてみて改めて思っています。
わたしが何故こんな企画を始めたのか?と振り返っています。
今後企画が進み、沢山の人が関わって来ても、変質せずに大切にして置かなければ成らない肝。
落ち着いて言葉にしておく必要をとても感じています。

次回改めて書きます。
 

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