Sugawa Mika のブログ

日々のこと、 生きたい世の中のこと、 演劇のこと

★2017年おででこ情報★http://odedeko.com/
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おででこ

今回のワークは4日間連続で実施しました。
初参加の方が4名。リピーター6名。

欲を言えばそれはもちろんきりが有りませんが、みなさん「協力」し合って良いワークになったと思います。自分がやる事ばかりに一生懸命に成ってる間はまだ入り口です。人がやっていることから、人の苦労から何かを掴めるようになり始めると稽古場には本当のモノづくりの良い空気が満ち始めます。
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「芝居は見る側の気合で作り上げる部分が有る」と言っていたのは、数年前 ”楽屋” で共演した劇団朋友の今本洋子さんでした。この言葉は折に触れて思い出します。


ワーク終了後は感想を書いてもらうことにしています。
皆さんの満足度がどの程度なのか知りたいし、年間何回か実施しているおででこワークですから、要望や意見は貪欲に取り入れて次回に生かしたいからです。

皆さんの理解が深いと私も本当に嬉しいです。
私も以前そこに躓いて苦しんでいたな~と思う感想にも出会います。
その痛みが分かります。
「みんな道の途中だよ」
「わたしもそうだったよ」
「でも今はそこはクリアーして違う種類の難しさに向き合ってるよ」
と、心から励ましたくなります。


わたしは演出でもありますが、やはり長く自分自身が俳優として修行してきた経験と、自分自身が様々な演出家との創作現場で得た宝物や、目から鱗だったと思うことを参加者の皆さんには伝えたいと思っています。

とにかく基本でありながらどこまでも続く探求は、「役者としての肉体の敏感さと、ひらめきに満ちた思考力」を手にすることだと思います。

観客として舞台を見る時、上半身と下半身が分かれてしまっている俳優や、声や小手先の技巧だけに頼っている俳優の空虚さには悲~しくなるんですね。
また、自身で役を深く掘り下げない俳優にはうんざりします。
発想する力のない俳優や、稽古場外で作品について考え続ける行為に喜びを見いだせないなら、基本的に俳優には向いてないかも知れませんね。
せっかくのアイデアを稽古場で試す勇気の無い俳優ももうひと踏ん張りです。


心と体は分かちがたく一つである。
身体が固まっている俳優は心も固まっているってのも本当です。
反対も真です。
心が固まっていると身体は固まります。

心も体も柔らかく自由で繊細で自分に正直でありつつ、相手役と協力できる俳優になる。

これは一日二日のワークで「わかった~」と言って獲得できるものでは有りません。
頭でなんとなくわかってから、繰り返し訓練して身体に落とし込んで、人にもその方法を伝えられるようになって、まるで自転車に乗る技術のように、しばらく乗らずにいてもすぐに勘が戻るようにならなければ、

「出来るようになった」とは言えません。

これは集団稽古じゃなくても一人で日々の鍛錬でも可能です。
でも忍耐が必要ですよ。
本当に自分を磨きたいという「憧れ」と「胆力」が本当に必要です。

稽古場環境や創造現場に恵まれている団体さんは毎日みんなで稽古してるんだと思うと羨ましいです。
それが出来ない弱小団体は一人で鍛えなければなりません。
毎日こつこつと。
鍛えるというのは、スポーツ選手のような目に見える鍛錬だけとは限りません。
柔らかい心とは、この世のすべての事象に対して反応できる心の事です。
遠く離れた地域、過去の出来事、自分とはタイプの違う個人の、ちっぽけな喜怒哀楽にも寄り添える心の事です。
良い俳優になるということは本当に多岐に渡る訓練の積み重ねが必要だと思います。
今出来なくても悲観しなくて大丈夫。
出来ないことが自覚できてるなら凄いことです。
思考の仕方やひらめきも鍛錬で獲得できるものです。

でも、自分は出来ていると思い込んだら最後、せっかく掴んだ可能性の芽も手放してしまいます。


俳優は演出の駒ではない。
作家の言葉を運ぶだけのマシーンではない。
こう言うとまるで演出の言うことを聞かないような態度を想像するかもしれませんが違うんですね。

俳優は演出よりもエキスパートになるということです。
自分の受け持った役のエキスパートになるということです。
わたしは、役にとって必要ならば、ちっぽけな自我なんかポイと捨てられる本物の俳優が大好きです。

さて、今回のワークに参加してくれたうちの何人かの方とは、7月公演終了までの長い創作の旅をご一緒します。難しい挑戦になると思います。
でも、難しいことを「あ~~難しいよ~」とゲラゲラ笑いながら楽しんでやって行こうじゃない。

楽しみです。

ワーク打ち上げ写真
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今年からおででこは正式に劇団となりました。
今まではちょっと曖昧でした。
ユニットです。実験です。
となんとなく言い訳じみてる感じも何だかな~と言うことで、
明確に劇団だと名乗ります。
名前もシンプルに おででこ となります。

先日、今年初のおででこ会議で決定しました。
ちなみ劇団員は、私と、山下舞と、工藤藍の三人です。
どうぞ今後とも宜しくお願いします。
劇団員募集してます。随時面談いたしますよ。


引越しから間もなく三週間です。
まだ荷物は片付かない。
広さは以前のマンションより10平米ほど大きくなったのだが収納が少ない。
とりあえず段ボール箱ごと押し入れに突っ込む訳にいかず、箱を一つ一つ開けてはコツコツと地道に所定の場所へ。

年末から引越し手伝いに来てくれていた父が押し入れの中に棚を作ってくれた。
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good job~ 父ちゃん有難う!
これ、かなり使い勝手が良いです!次の住人にも良い置き土産です。

ようやく、身体が新居に馴染んできたかな。人んちにお邪魔してるような落ち着かなさが日々軽減していく。

しかしここは面白い物件なのだ。
三階建てのマンションだけど私のお部屋は4階にある。
ん?
いやつまり、屋上に増設されたお部屋なのだ。

以前のオーナー自身が孫の為に作ったとか、愛人を住まわせていたとか("^ω^)・・・
これ、引越し挨拶に伺った階下の住人の方からの情報です。

ははは・・・足立区良いですね~まあここは北区みたいな足立区ですけど
何だかみなさん人懐っこいというかくだけてるというか、
引越し挨拶行ったらその場で御返しくれた方がいたり、小学五年生の男の子が児童劇団に居たことを話してくれたり、初日からこんなに情報が入ってくるなんて初めての経験です。

京都出の私が関東に住みはじめてかれこれ30年になりますが、
これまでは新宿よりも西の東京に20年と、川越に10年弱。
この東京の北部?東部?に住むのはお初です。

最寄駅には隅田川を越えて行きます。
川が近いってのは良いです。空が広いんですね。

春のうららの隅田川~♪ と、
私も歌ってますが母も歌ってました。
「ここ気に入ったわ~(^^♪」と、
親子ですね。

このマンションはかなり古いんですが、ここから見えるのは最近開発されたらしいカッコいいマンション群です。近すぎない感じが圧迫感が無く丁度良い景色です。
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夜はこれがまたいい感じの夜景になります。
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よく考えると不思議ですね。自分は古いマンションに住んでる。でも目に入る景色がおNewだと気持ち良い。本来のおNewな住人からは、「もう~あの古いマンションは景色が濁る~」なんて思われてるんでしょうか?でも住んでる本人は自分が見えないから関係ないね~って感じね。

こういう事ってなんか、
色んな事にあてはめられそうです。
例えば・・・
何だろ?
まあ良いか。今浮かばないや。


けど、嬉しいですよ。
今年になってかなり舞台見てますが、
何が嬉しいって、都内どこに出かけるのも一時間以内。
往復交通費が千円以内です。
川越居た頃は片道が千円だったからね。
それで面白くない舞台だったらもう~すげ~ストレスだったな~。


さて、おででこは今年は忙しいのです。様々企画が目白押しです。
まずはオーディションワークショップが2/4-2/7に実施です。
これは、7月のこまばアゴラ劇場での「リオフェス参加作品」への出演者募集でもあります。
今、主要なキャストがまだ未決定です。
是非、多くの方にご参加頂きたいです。
特に、おででこは男優との出会いを求めています。
やはり主宰が女のせいなのか、男優よりも女優の方が出会いが豊富なんですね。


岸田理生さんは面白いです。 と、分かったような事は私もまだ言えません。難しいです確かに。最初読んだときはさっぱりわかりませんでした。でも繰り返し読むたびにだんだんと見えてきています。もっとクリアーに見えてくるはずだし、演出なりの新たな妄想も広がりつつあります。
これまで取り組んだみなさんがどうやってたのか?気にならないと言えばウソになりますが、おででこだからこうなるんだねって理生さん作品で良いのだろうと思っています。
このフェスに誘って頂いたのも有り難いご縁です。おででこがやったら面白いかも?と思ってもらえたんだから、精一杯悩んでおででこなりの理生作品を生み出すべく取り組んでみます。

男優も女優も絶賛募集中です!
あ、それにこの新居はおででこ事務所兼用なので、顔合わせとか読み稽古はここでやります。
暖かくなって天気のいい日は屋上で体操なんかしちゃいます。
余り大きな声を出すのはNGですが、出演者はみなさんこの屋上の不思議なお部屋にもれなくご招待いたしますよ。

う~ん・・・
この呼びかけが吉と出るか凶と出るか?
微妙かしら?
 
 

本日の夜行バスで京都芦見谷(ネットなし・携帯圏外)に入ります。

戻るのは12/3の予定です。
暫くダイレクトに連絡がつかなくなります。

緊急時は、私の個人携帯メールをご存知の方はそちらへ。
ご存じない方はおででこメール odedeko2010@gmail.com へ。
二日以内に何らかのご連絡をさせて頂きます。 

今日から関東は雨で肌寒いですね~
京都はどうかな? 雨だと野外でのステージ造作と、屋外デッキでの公演に支障があるのが辛いところです。
すでに11/29の京都公演見に行くよ~とのお声が聞こえてますので、何とかお天気になってくれますように、照る照る坊主でも作りたい気分です。

今回の京都公演は、私須川と、工藤藍が出演です。山下舞が出演できないため、「貨幣」と「待つ」は無しのバージョンです。三人目の出演者「水野さん」はトランクに入れて京都に連れて行きます。
 
今日はこれから武蔵小金井の、今年で解散される劇団さんの稽古場で宝探しです。捨てるのにもお金がかかる昨今です。結成5年目のおででこが何かを引き継いでくれるなら喜んで譲るとのこと・・・喜んで引き継ぎたいと思います。物だけじゃない何かも。有り難いです。

ですがあ~なんで今日なの!?と自分に突っ込み。
京都行きの準備して、トランク持って、小金井行って、夜は新国立でピーター・ブルック観劇して、新宿から夜行バス乗車。はああ~

川崎太宰で一段落してません。ずっと追われている感じです。
実は今年中に引越しもすることになり、その準備も同時進行で・・・
もう窒息しそうなこの11月です。

では、行って来ます。 

 

「おででこ太宰ワールド」楽しく終了いたしました。

たった三人の出演者と、本当は構成作家なのに、演劇一般何でも来いの大野耕治さんは、2012年の古事記では出演者の一人でしたが、今回はお一人で照明、音響、舞台監督。
今回は本当に小さなグループしたが、とてもクオリティーの高い創作に挑戦できました。お客様の反応なども、よくある「オモシロかった~」だけでなく、深いコメントを頂いてます。(おででこHPお客様の声に追って掲載します。)
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毎回収穫と反省が無い公演はございません。願わくば、その比率が6・4でも良いから収穫が上回っていて欲しいと、わたくしは毎回本当~に死ぬ気で作品創りをいたします。本当ですのよ~(太宰口調

そういう意味では今回は7・3?位の対比で収穫が上でしょうか、8・2・・・は自分を誉めすぎですね。でも、色んなことがクリアーに成りましたよ。量より質です。沢山の人数より欲しいのは沢山の心遣い。今後おででこはこの点を最重視です。

日常の生き方と創作現場での存在の仕方が直結してるのもやっぱりはっきりしたな・・・
創作現場で美しい人とは、作品に対して真摯で献身的で在れる人なんです。出演者は当然そうあるべきですが、スタッフだってそうなんですね。大野さんは本当に美しい人でした。大野さんの仕事への向き合い方をおででこはもっと吸収したいと思っています。有難う御座いました。

ともかくも雨の中ご来場いただいたお客様に感謝!
それから、駆けつけてくれたおででこ仲間も本当に有難う!最終回に来てくれたメンバーはバラシも手伝って、打上げも参加してくれて嬉しかったです!

ああ~気持ちが良いです!相変わらず公演の後は身体は疲労の極地で、どこと特定出来ないほど全身が軋む痛みが有ったりしますが、今回は本当に気持ちが晴れやかで、未来に向かって思考が開く気持ちの良さです。おででこは、人形芝居(おででこ芝居)と文学の融合シリーズを、今後増やして行こうと思っています。 
この文学作品をおででこにやらせてみたい等、アイディアの募集も受付けます。


さて、来週27日からはおででこ京都芦見谷企画第二弾です。こちらまだ参加受付けてますよ。
企画詳細は→http://odedeko-kyoto.blogo.jp/


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今日のじゃ無くもう昨日のだけど、通しは結構良い感じでした。
今回の企画は本当に少人数で全てをまかなっています。

みんなみんなみんなよくやってくれています。

出演者、藍ちゃんも舞ちゃんも、本番前のここに来て凄まじい成長ぶりを見せてくれてます。

今回、舞台監督、音響、照明、演出協力の大野耕治さんは、本当に多才な方です。
本当は彼はプロの構成作家としてとても多忙な方ですが、今回は作家ではない分野でおででこを助けてくれています。
小さな企画とは言え、4人分の仕事を一人でこなしてるんです。
もうあなたはスーパーマンです!と認定したいくらい。

そして、今回の演劇祭の主催、カワサキアリスさんも、昨日でなくもう一昨日ですが、私たちの会場入りから、色々とフォローして頂いてありがたい限りです。 

そして私も頑張ってますよ。
そんなことは当たり前で誰もほめてはくれませんが、今回は出番も多くてですね~
演出として、自分で決めたから誰にも文句言えませんけど、かなりな分量を背負って舞台に立っていますので、ちっとエネルギーが必要です。
もちろん何時までも心配事は尽きませんし、常により良くと思い続けてますが、

うんうんうん・・・まあ行けるんじゃんね? と尻上がりでございます。

さて、もう本日ですが、おででこ第八回公演初日です。
詳細はおででこHP、http://odedeko.sakura.ne.jp/
もしくは過去ブログをご覧下さい。

この公演を支えてくれている一人ひとりの頑張りが、ビシビシ肌感覚で伝わってくるような、小空間カワサキファクトリーに是非この週末はお出かけ下さい。
 

 先日、演出家石塚克彦氏の告別式で懐かしい人たちと再会した。

 告別式って本当に不思議だ。悲しさの隣りに嬉しい事や懐かしいことが、もっと言うなら故人とのお別れの場なのに、未来へ繋がる出会いがくっついて来たりする。
 しかし多分それも、故人の人徳の高さに比例するのかな?

石塚氏は私たち一家にとって、特に父にとっては”命の恩人”。

 出会った頃の石塚さんは、声が甲高くて大きくて、笑い声も大きくて、カラダも大きくて、くせっ毛の髪がくりんくりんで、創作に対しては厳しくて、エネルギーの塊みたいな迫力のおっさんだった。
 その劇団の仲間たちもみ~んな、底抜けに大らかで優しくてエネルギッシュで、みんな貧乏なはずなのに、何故かみんな気前が良くて、お金は全然無いはずなのにけちんぼじゃなくて、本当に心が豊かな人たちで、凄くダサカッコいい大人たちだった。

 80年代の、バブルに浮かれて日本中を拝金主義が覆い始めたあの時代に、まだこんな大人たちが居るんだと、まだこんな集団が存在してるんだと、当時中学生の私が心底驚いたほど、彼らの存在が奇跡みたいに思えたし、彼らに出会ったことは、本当に私の人生の中で奇跡のようだと今でも思う。

 そして彼らは中学生の私に見せてくれた。大の大人が本気で演劇に立ち向かう姿を、演出家に駄目を喰らって悶絶しながらも役作りする姿を、ツアーで公演場所が変わっていく中でも、舞台も観客も真摯に愛して、一回一回の公演を丁寧に届けようと最善を尽くす姿を。
 時には中学生の私を厳しく本気で叱ってくれたり、沢山の沢山の忘れられない出来事全部が私の演劇の原点だ。

 初めて連れて行かれた北海道ツアーで、私が初めて与えられた仕事は「客電を消す係」だった。

 「良いか、客電はな、お客を現実の世界から虚構の世界に誘う大~切な仕事なんだからな、リズムがあるんだぞ。開演のブザーが鳴ったら、ぽ~ん ぽ~ん ぽん ぽん ぽん・・・とな?!」

 中学生の私に大真面目に説明してくれたのは誰だったかな?照明さん?舞台監督さん?
 私もその言葉を大真面目に受け取って、開演ブザーが鳴る10分前くらいから、客電スイッチの前にもの凄~く緊張しながら、手に汗握って(^^:スタンばってた。 だって「客電を消す係」は私の演劇での最初の仕事だったんだから。

 そして私は今も演劇を続けている。十分な大人になった私は客電を消すだけでなく、今では出演も演出も制作も・・・演劇に関わることならなんでもやっている。

 良いじゃないか!シンプルにシンプルに、今出来る事を精一杯!人間はいつか必ず死ぬ。組織だって人間の集合体なら、いつか時代の役割を終えて解体もして行くんだ。

 
あと1週間、来週の金曜日、土曜日は、おででこ第八回公演です。どうぞ見てください!

 三人でシェークスピアという題名のエネルギッシュな作品を長年上演されている老舗劇団があるけど、そのまねをした訳じゃないけど、おででこは三人の女優で太宰治です。
 太宰まみれの稽古の日々もあと1週間、日々太宰治の笑いのポイント探しが楽しくなっています。太宰さんはコメディーです。再演ではミュージカルにもしたいくらいです。太宰治をミュージカルコメディーに・・・うん?いいかもしれませんなあ。

燈篭 ・ 待つ ・ 葉桜と魔笛 ・ 貨幣

 

原作 太宰治

演出・上演台本 須川弥香

演出協力 大野耕治

 

出演  工藤藍  山下舞  須川弥香 

言葉が促すカラダ  身体が促すコトバ  であそぶ  太宰が書いた  女  おんな  オンナ・・・

2015.11/13.fri

1500

1930

11/14.sat

1500

1900

 

 

 

               (4

 

チケット 前売り2500  当日2800円(1ドリンク付)
 




  チケット予約 演劇実験ユニット・おででこ
 

tel049-234-5403 mail odedeko2010@gmail.com


会場 川崎ファクトリー

川崎市川崎区鋼管通4-14-18
 

TEL 当日のみ可044-344-3640(渡辺治建築都市設計事務所)

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すでに9月になっています。

山から戻り忙しくしています。
各方面への報告、御礼、山ブログのアップと・・・遅れがちですが一つ一つ進めています。

今回の山企画は1週間有りましたので、ブログには書くことが沢山有ってなかなか進みませんが、今後何回かに分けてアップしていきますので是非ご覧になってください。

山にばかり集中してましたが、9月.10月のおででこワークショップ、今週日曜日から開始です!まだ参加募集中ですよ~、どうしようかと迷っている方、とりあえず9月だけでもというスタンスでも結構ですよ。
お申し込みはおででこHPの問い合わせフォームからどうぞ。 詳細は下記↓

「自分と繋がる、空間とつながる、観客と繋がる。」

~自分と他者への観察力と集中力を、動物のワークを取り入れながら養い、自身の肉体を十分に扱う技術を手に入れて、作品創作までを体験する二ヶ月間~


期間: 9月10月の二ヶ月間。全八回。
日時: 毎週日曜日の午後、13:10―16:40
講師: 演劇実験ユニット・おででこ 主宰、演出 須川弥香
場所: 板橋区内の稽古場(詳細は参加者に直接お知らせします。)
料金: 月8千円。(月謝制)
参加条件: 年齢、経験、性別不問。ただし休まず遅れずに来られる方。
★9月のみの受講は可能ですが、10月のみの受講はお断りします。9月の内容を積み重ねて、10月は作品化に取り掛かるからです。


■おででこの目指す演劇ワークショップとは、肉体と意識にある種の改革を起こすことです。肉体や意識がなぞっている「習慣」を変えようとする試みです。

■おででこは、今年の11月と来年2月に公演を予定しています。過去公演には、ワークショップ受講生から多数キャスティングされています。

■欠席遅刻についてですが、
来たり来なかったりする人の存在は、稽古場全体のエネルギーを下げる原因になるんですね。遅れたりすると、当人のエネルギーも低調になります。他の方々へも良い影響を与えません。おででこもそろそろ、その事実をちゃんと認めようと思っています。「仕方が無い」と目をつぶる「習慣」を変えたいと思っています。
 誰しも何か新たなものが欲しくて、自身に変化を起こしたくて学びに来ているはずです。誰かのためではなく自分のためです。かじった程度や、遅刻しても良いやでは変化は起きません。肉体と意識に変化が起きなければ、たった一回二千円のワークショップでも、そのお金は本当に無駄なお金になります。
 
少人数でも充実したワークショップにしたいと、おででこも本気で考えています。本気の皆さんと、豊かな発見の場にしていきたいと心より願っています。

疑問質問も、お問合せフォームから受付けています。 お気軽にどうぞ。


今回山企画を見切り発車で進めてみて改めて思っています。
わたしが何故こんな企画を始めたのか?と振り返っています。
今後企画が進み、沢山の人が関わって来ても、変質せずに大切にして置かなければ成らない肝。
落ち着いて言葉にしておく必要をとても感じています。

次回改めて書きます。
 

私今日から一足お先に山に入ります。

オフライン環境のためPC、FB ブログも放置に成ります。
携帯も二日に一度の確認になります。

25日頃下山予定です。

今年の状況の報告を楽しみにして下さい。 

行ってきます。 

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