Sugawa Mika のブログ

日々のこと、 生きたい世の中のこと、 演劇のこと

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演劇以外

本日正午、我が家のテレビ放送が終わりました!!!

まだまだ現役のブラウン管ですので、ビデオを見るときには使えます。

民放はもうずいぶん前から見たい番組が無かったけど、NHKも会長が変わってから番組の質が落ちて、本当に見るべき物が無くなり、ず~っとこの日が来るのを待ってました。
口座振替でNHKさんには受信料払ってたけど、今後は受信料が払えなくなったことを連絡しなくては・・・

残念だな~~

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2015年新年早々

見過ごせないテロ行為が世界中で起きている。

ローマ法王が第三次世界大戦はもう始まっていると言ったらしい。
この一連の重大事件を見ていると、法王の妄想とは言い切れない。
確かにそうかも知れないと思う。

2015年新年早々

アルバイト先では、次元の低い、人の悪口を言いまくる人がいて職場環境は最悪だ。この悪口大人女子は、職場であっても、韓国中国の留学生が一緒に働いていても、平気でレイシストなヘイトスピーチをする・・・

なんか~!そんなことが出来ること自体が頭おかしいだろって?って私は本当に思う。

人の悪口を言う人は基本的に自信が無い。
自立してない。
つまりヘイトスピーカーしかりだ。

自分の人生を自分の足で生きてる自立してる大人は、
人は人、自分は自分と思えるから悪口なんか言う必要がない。
自分の人生生きるのが忙しいから悪口言ってネガティブ思考になってる暇がない。

悪口を言わせるそのエンジンは広義の意味で嫉妬。
自分の生活への迷い、自分自身への欲求不満。
だから、可哀相な人なんだけど、
聞きたくも無い人の悪口を、
人の耳に吹き込む行為は公害に等しい。
テロに等しい。
だから全く腹が立つ。

・・・次元が低い話だ。そんな低い次元に巻き込まれる私自身の次元も低くてその事実に苛立つ。

中高校生の連れ便所女子じゃ有るまいし、
齢30代の大人の女が連れ悪口かい?
とは思っても・・・、
こちらの年齢関係なく、この手のテロ行為にはじわじわと消耗させられるのだ。

単なる経済活動のために一箇所で長く働きすぎたかな?
気持の滅入る環境で頑張って居続けるより、
やらなければいけないことが沢山有る私。
環境を変える潮時かな。

お誂え向きに色んな要素が重なってきてる今年は区切りをつけるか?
本来の私の世界での活動強化が後押しにも成る。

10月までのおででこ活動と、須川個人の出演スケジュールがほぼ決定。
上半期は特に忙しくなります。

私、特に演劇に関することはわくわくしながら取り組みたい。
精神と思考を乱す雑音から遠く離れなければ、深良~い仕事が出来ません。

だから、良い仕事の環境の為なら邪悪な者からは一目散に逃げますよ!

今年もおででこ共々、須川個人の演劇活動もどうぞ見守ってやってください。







みなさんはどんなXmas を過ごされました?

私は、イブは友人と飲み。。
夕方から芝居のチケット取っていたので、観劇後に新宿で落ち合い、
大人女子二人の濃い~飲み。

彼女と会うのは一年半ぶり。
不思議にいつもタイミングが絶妙。
なにか私が助言が欲しい時に、「会わない?」と言って来てくれる。

今回もそう。
自分の中では答えが出ていること。
後はその道筋とか、タイミングとかで迷っていること。
感傷とかで自縄自縛してることとか。

彼女は、私を取り巻く状況を、外側から、俯瞰した視線で指摘してくる。

私の周りには何人かとても勘の鋭い友人が居る。
彼女もその、有りがたい友人の一人で、やっぱりここは外せないのが、彼女も私が作る舞台を愛してくれている。

「でも」 「いや」 という、否定語をやたらと使う人がいる。
指摘は大事。でも批判ばっかり、否定ばっかりじゃ~ね。

言葉にはその人の思考が現れる。
思考は思考だけにとどまらない。
人の人生を形作る。

冷静な判断は大事だけど、判断力の強化は失敗から学ぶことも確か。
臆病な性格を個性と言い換えて、後生大事に抱えて、一歩も踏み出さずに一生終わるのも人生。
石橋を叩いても渡らない人は、失敗もしないから傷つくこともないけど、傷ついたことの無い人は優しくないし、魅力もないし、もちろん成長もしない。

どうぞ!
それもあなたの選んだ道です。
ただ私は一緒に居られない。
人間の人生なんて短い。
私も自分の時間を大切に生きたい。
こちらの元気を奪う人とは一緒に居られない。

イブに彼女と交わした会話は、私へのクリスマスプレゼント。彼女も一杯傷ついてきた人。沢山涙も流してきた人。一生懸命自分の人生歩んできた人。失敗の中から人を見る目を養ってきたし、判断力も磨いてきた人。
元気が出たイブの夜。有難う~

あ、でもですね、じつは私、リアルサンタクロースに会っちゃってるんだな~
二週間ほど前ですが、某ホテルの和食レストラン。
欧米系のダンディでジェントルなおじ様が、お一人でご来店。

私そのときは客席係としてアルバイト中でした。
片言の英語で話しかけつつお給仕。

おじ様 「あなた英語出来るの?日本ではあんまり話せる人居ないから・・・」
私 「ほんのちょびっとです」  

そうするとその方 「its secret but I am Santa Claus~」
私 「・・・・you are kidding~~

おじ様、心外そうです。
スマホでサンタの写真を見せてくれますが、こちらは「あ~サンタね~」ぐらいの反応。だって、ドンキにも売ってるサンタの衣装ですよ。スーパーの年末商戦にも登場する、あのサンタの衣装は、ちょともう有りがたいものじゃ無いですもんね。
そのまま少しおしゃべりしましたが、いまだに初級英会話の私には、残念ながら全てをクリアーに理解することはできず、今回が四回目の来日で、去年もここに泊まったよ。あなたのことを覚えてるよ。多分誰かと勘違い~(^▽^;明日は大阪に行って、その後北陸のほうに行って、フィンランドから来ましたよ・・・と、なんとそんな核真に触れることも聞き取ってるのに、思い込みって嫌ですね~。きっとビジネスマンで、結構来日してる人なんだと、思い込んでる私には、彼とリアルサンタクロースが結びつかない。逆に「フィンランドはムーミンが有名ですね~」なんて答えちゃって・・・「私ミーが好きです!」なんてトンチンカンです

その方上品な色合いのセーターにスラックスというシンプルないでたちで、お箸も上手に使って、お鮨を綺麗に平らげて、お髭も良くある真っ白ふさふさじゃないし、全然普通だったから無理も無いけど。

彼にとっては、自分を分かってくれないストレスと、噛み合わない会話が消化不良だったと思います。
「good night~! 」 「have a nice trip~!」 とお見送りしました。

でも、おじ様間をおかずすぐに戻ってこられ、で、私にカードとハンカチをくれました。それがこれ。
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で、あなたムーミンが好きなんでしょ?と、
私、まあなんて優しい方なんだろうと・・・

この段階でもまだリアルサンタだと気がついてない私。

wow!  I am so happy!
thank you for your kindness!
take care~!
I hope to see you again!

思いつく限りの定番表現を懸命に繰り出しましたが、あ~もっとこちらの気持を伝えるために、こう言えば良かった、ああいえば良かったと後からぐるぐる思い続けてました。

そして数日後、ある方から、
「ここ、サンタが泊まってたらしいよ~~」

え~~
じゃあ、あの、おじ様が

それにしても、気がつかなくて本当にごめんなさい。
 

今日は、これから不在者投票を済ませて、おででこ忘年会に向かいます。

いま、ワークショップに来てくれているメンバーの中に十代が二人居る。
彼らはまだ選挙権が無い。

今回の選挙はおそらく日本の岐路となる選挙です。
そんな岐路に立ってることを気付いてる人もいる。

現在の与党、自民党と公明党が目指す政治の方向は将来、
今、十代の、選挙権の無い若い人たちに、
大きな負担と危険を背負わす。

新聞一面には連日与党が3/2を確保する勢いだと報じられ、
テレビに代表される、言論、マスメディア、ジャーナリズムには、
早くも戦前に逆戻りしたような抑圧的な、自己規制的なムードが色濃く漂い、普通の何でもない生活の場で、職場やパブリックなエリアで、人種差別的な、陰湿なヘイト発言しても何とも思わない、愚かな大人と出会いぎょっとするこの頃。

今回の選挙で自民が単独で3/2を上回れば、憲法改正への大きな一歩。
戦争への準備が確実に進む。


日本を戦争できる国にしたい人は戦争で金儲けしたいから。
金が儲かれば、あなたの命も、あなたの大切な人の命もどうでも良い。
ましてや遠い国の人の命なんか何とも思っちゃいない。

あなたはそれで良いの?
本当に?

昨日12/10、「特定秘密保護法」が施行された。これも戦争への準備。

去年、この法律が成立した日の憤慨を覚えている。
あまりに腹が立って、昼と夜の観劇の合間に、国会前に行って、詰め掛けていた沢山の人たちと一緒に、反対~~!と声を上げて来たあの日から早くも一年。

稀代の悪法「特定秘密保護法」
でも、人が作ったものは人の手で廃止にできます。


諦めた~って?
興味ないって?
どうせ・・・って?
んなこと言ってるの彼氏が?

そんな男とは別れましょう!

「選挙に行かない男と別れたほうが良い理由」
この記事は、分かりやすく、面白く書いてくれてます。五分で読めます。→http://blogos.com/outline/52317/?fb_action_ids=923564234354525&fb_action_types=og.recommends


さて、私が持ってる一票を使って来ます。

私は日本の空気が汚れていくことには耐えられないらしい。
自然と人間が大切にされている
本当の意味での「美しい日本」
まだ諦めるわけにはいかないじゃないですか!




・一内閣の、雇われ総理大臣が、頭がどうかしたのか、まるでこの国の王であるかのように勘違いして、法治国家日本の、最高法規である「憲法」の解釈を勝手に変えた日。


公明党が、平和の党であることよりも、与党であることを選んだ日。
他国に向けられた刃の前に、自ら飛び込んで切られ役を買って出る、「集団的自衛権」成るものを認めてしまった。他国は「え~!あなたを切りつけたんじゃないのに何で飛び込んでくるよ?!」と驚くだろうし、日本の自衛隊員は、日本の自衛の為の存在なのに、今後は日本が攻められてもいない戦争で死ぬこともあるって、明確に方針転換したってことだ。


・今の内閣の顔ぶれと名前を記憶しておこう思った日。
・この人たちを憲法98条、99条違反で訴えるしかないと本気で思い始めた日。

 
・そんな本気の怒りを抱えつつ、イタリア帰りのオペラ歌手Nさんと、昼から生ビールを喰らった日。
 

・7/2から始まる、おででこ第六回公演の稽古開始の前日。軽い緊張と上回るわくわく感。
チケット発売開始日。前売り2800円、沢山のご予約お待ちしております。


今回のチラシデザインも、スタジオQ、水野悦さん。 本当~に素敵です!
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八月の「おででこ」作品のテーマにもかかわる話だけど、

私たち、金、金、金・・・に振り回されてますな。

顔が売れてる政治家は、軒並み上手な商売人。
未来の子供達への夢も、責任も、世界の平和への心からの希求も無いし。

「この世に適応している殆どの大人は意地悪で怯えている」

この言葉は、ある英国人演劇教育者の本の中で出会った。
以来これは私自身の言葉。
「まったく!そうでしょう~!」と、激しく納得したから。

本当に嘘つきだらけになってしまった世の中。
何を信じればいいのかわからないし、
批判されることには怯えるので、みんな本心を語る前に黙りこみ、曖昧に笑い、卑屈で意地悪になっていく。

本音で話すのは恐いのか、口当たりのいい言葉と、耳に心地いいけれど、魂の抜け殻のような、飾り立てただけの、空虚な言葉がはびこる。

仕方ない。
もう諦めよう。
頼るものは自分の感性だけだと。


大事なのは、あなたの魂が本当に喜びを感じるかどうか?
根底からの自分の心の声を信じるかどうか?

華やかに見えようと、
かっこよく見えようと、
世間がどれだけ支持しようと、
正義感とか、善悪とかを、何だか強そうな言葉を声高に叫ぼうと、

金儲けの匂いと、嘘くささがプ~ンと漂うときは要注意!

あなたの感性が、まだ鈍りきってないなら見抜ける。
もし、見抜けないほど鈍感になってるなら・・・
生き方変えたほうがいい。
いや、それもあなたの選択次第か?
鋭敏な五感を持っている人は、今の世の中を生き続けて、寂しい思いをするだけかな?

「鋭敏な五感を育てるためには、本物に憧れ続けること。」
「本物を見抜く眼を育てること。」

私が唯一師匠と仰ぐ先生の言葉。
そして、何年も実践してきたから、今は私自身の言葉になってる。


でも今の時代、
本物とは何か?ってことが、難題ですよ先生。





繋がりたいと思ってる人が頑張るしかない。

人間関係は脆い、信用を勝ち取るのは、積み重ねが必要で、積み重ねた信用は、崩れるときにはあっと言う間。だけど、ぼんやり生きてる人も本当~に多くて、その事すら気がついてなくて、もう本当にその勿体無さに腹が立つ!

あっちが繋ぎたいと思ってるかどうか?
そんな事気にしない。
その人と繋がりたいなら、繋がりたいあなたが、その人をがっかりさせる事をしないように、その人もやがてあなたと繋がりたいと思ってくれるように、丁寧にコツコツと頑張るってことは、地味だけどシンプルで、大事なこと。

私が繋がりたいって思った時はそうしてきた。それを選択したのはわたし。

人間の悩みはほぼ人間関係に始まるでしょ?人間だけにね。
私が社会人になったのは、もうず~~と前だけど、それ以来尽きない悩みは、貧乏暇なし生活に始まってるように見えて、実は金が少々なくてもさ、一緒に貧乏を笑い飛ばせる良き人間関係があるなら、精神衰弱には陥らない。命を繋ぐのはいつも、金と思いきや、実は良き家族、良き友、良きパートナー、良き仲間なんだな。

でも、人によって解釈違うのかな?良き仲間って。
見栄張り合ったり、カッコつけたり、綺麗ごとを言い合ってる仲間が良き仲間?

私にとっての”それ”は、本音で話せるかどうかが基準。張れる見栄も、つけるカッコも、奢る金も無いから。

そう、かっこ悪いのよ。

でも、人間は不恰好な生き物だと思ってる
不恰好で、滑稽で、でも一生懸命カッコつけて生きてるから、何だか哀しくて愛おしい。

切れてしまった人間関係。
悲しいけど、まあ、仕方ない。

若さってやっぱり酷だ。でも自分も一杯勿体ないことしてきたからな・・・。

人生には別れがあって、出会いがあって、また、巡り会わせがよければ、出会うときも有るかも知れない。その時はもう少し大人になってて、もう少し賢く上手に関係を紡ぐことが出来るかも知れない。

まあ生きてればの話ね。だからやっぱり長生きしたいね。






一本舞台をやってたら季節が変わっていたなんてしょっちゅう。

今回の「春待つ町」は、心に春が訪れる人々の物語だけど、春爛漫の桜とともに始まった稽古開始から、一昨日の千秋楽を迎えてみたら、世間はGWに突入してまして、春待つではなくて、すでに春去った初夏の様相。

改めて、今回も沢山の方にお運び頂きました。ご来場有難う御座いました。

私のお客様は演劇関係者の次に多いのは、普通にお勤めしてる方々です。
堅気の会社員であり、主婦であり、母であり、父である、実は働き盛りで、子育て世代で、日本を支えている一番忙しい人たち。

それは、私自身が演劇を続けるために必要だった、色んな仕事の中で出会った人々でもある。
派遣社員として、事務職員、コールセンターのオペレーターとして働いていた時に出会った元同僚も、今回は何人か来てくれました。机を並べて一緒に働いたのは10年以上?いや15年以上?も前です。
最初は何となくお付き合いで見に来てくれたんだと思うのだけど、中にはすっかりお芝居好きになって、友人を伴って見に来てくれたり、パートナーを連れてきてくれたり、一年二年と間が空いても、「今回は久しぶりに見に行くよ~」と連絡くれて、仕事帰りに駆けつけてくれる。今回は特に、10代の頃通っていた舞芸時代の仲間が、18歳の息子さんを連れて来てくれた。嬉しかったな~。

我が姉も、仕事仲間を連れて、いつも見に来てくれる、母であり主婦であり会社員でもある、超多忙なミドルエイジ・ジャパニーズの一人です。

嬉しいです本当に。そんな一人ひとりの応援に支えられて、演劇をやれる幸せ。そして身が引き締まります。その人達が、「よかったよ!」と言ってくれる芝居じゃなきゃさ、やり続けている意味が無いからね。

現在の日本には、あらゆる娯楽が溢れていて、とくにTVとネットが有りさえすれば、自分のお部屋から一歩も外に出なくても、なんでも出来ちゃっているような?そんな錯覚を持てる社会。

日本ではスポーツを趣味にする人は沢山いて、自分がするだけでなく、スポーツ観戦も一般的ですが、演劇鑑賞は全くした事がないという人が多いでしょ?なんでかな?と考えるとき、ちょっと簡単には答えが出せないけど、私は・・・ある陰謀が働いてるんじゃないかとね?思うんだよね。

頭おかしいわけじゃないわよ?

だって、演劇って万能薬だったりもする。人間が悩むのは人間関係についてだけど、演劇はまさに人間を見つめる娯楽であり、芸術なのだから。劇場で一本芝居を見ると、悩みに対する答えが発見できたりする。それはさ、お金儲けしたい人たちにとって困るわけ・・・とまあ、このテーマは深いので、今は追求しませんが、社会は繋がってますからね、皆様ご注意ください。

もっと多くの人に、劇場空間に身をおく体験を持って欲しい。
自身が能動的に思考したり、感性を動かすという体験の喜びを知ってほしい。
脳をフルに動かす面白さを知ってしまったら、これ知ってしまうとさ、ただ単に、勝った負けた、当たった、という興奮だけでは絶対に物足りなくなる。

パチンコなんか絶対行きたくなくなるよ~

最近の研究で、単純作業をさせられている人ほど、強いストレスにさらされていて、凶暴な衝動に走る傾向も強いという事が分ってきたそうですね。怒りっぽいと感じる人は、自分が日常押し込められている環境を見直してみると良いかも知れないね。生活の為に仕方なくやっているなら尚更、その環境のなかで染まって、人としての素敵さを失うのはもったいないでしょ。

つまり人間とは、何処までも自分の脳を使う事に歓びを見出す生物で、仲間と協力することに歓びを見出す生物で、不公平である事に強いストレスを感じる生物なんです。人間を使い捨ての駒のように、歯車の部品のように扱う社会は間違ってる。競争競争と追い立てられる今の日本は間違ってるし、そんな間違った社会制度は変えないと、皆幸せになれない。

日本の教育現場ではいつから始まったのかな?
知的好奇心をもつ事よりもスポーツを奨励する傾向。
その先に何が有るんだろうね~?

色々とブログでアップしたい事も有った四月でしたが、もう五月です。

今日はおででこWS第一日目!人間としての、根源のパワーを呼び覚ますプログラムを考えている。人間を駒として扱う社会に対抗する力を養うプログラム。大げさではなく、本当に必要だし、みんな表現者達だから尚更。

我が愛する甥っ子達も、この春からそれぞれ大学と高校に進学した。第一志望ではないから、本人や姉夫婦には忸怩たる思いが有るらしいけど、我が両親も一緒に入学祝いの食事会を行った。

「学校のブランドとか、偏差値の高さよりもさ、これからそこで出会う人たちと何を語り、何を共にして行くのかが大事でしょ?!学校出てからのほうが人生長いんだよ~!」
「その環境が息苦しかったら、無理することないよ~。住む環境を変えればいいのよ?生きる場所は日本だけじゃないし、世界は広くてさ、素敵な奴もいっぱい居るんだからさ~」「大学まで行って勉強するんだからさ、自分の成功も大事だけど、この社会の問題をさ、解決する能力を発揮できる仕事を目指しなよ~」

と、ブランドにも、偏差値にも守られて来なかったおばさんは語り、

芸人の名前も、今流行の歌手の名前も知らない私に驚く彼らは、
「みかちゃんはY本嫌いなの?」
「大嫌いだよと言うか、Y本が日本男の魅力と思考を破壊したと思うね!」
と答えると、
「へ~~?!」と、心底びっくりしてる。

時々この変なおばさんに出会う事は、価値観がひっくり返って良いらしい。

カラオケ行こうぜ~と盛り上がり、三人で行った初カラオケ。今時の歌を沢山歌ってくれるから、私もお返しに80年代アイドルの歌を歌い、90点以上の高得点を出し、「すげ~~!うめ~~!」と、変なおばさんだけど、表現者である事を思い出させてみた、この4月のある夜の出来事です。

おばちゃんの顔切れてます・・・

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