おででこ公演 「読む小泉八雲」2/12(土) 於:「堂照坊」in 善光寺
無事終了いたしました。有難う御座いました。

善光寺のライトアップ
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この作品、多くの方が「面白い!」と喜んでくれました。あ~~良かったぁ~

そしてそこに至るまでには、沢山の方のお力を頂きました。

先ずは大雪の中、会場に足を運んでくださったお客様。
企画制作、桜華書林の櫻井さんご夫婦。
細やかな心配りをして下さった、堂照坊の奥様。(親鸞聖人の歯を拝見しましたよ!夏場は15名以上で宿泊可能、奥様お得意の精進料理が食べられます。)会場の仕込から受付、お客様誘導まで活躍してくれた、110211_195941小林さんと山田さん。限られた条件の中、素敵な照明で作品を助けてくれた木村義晴さん超多忙な中、音響機材の設置に来てくださった伊藤めぐみさん稽古場での手伝いと、本番のビデオ撮りまで本当に助かったよ!舞ちゃん盆踊りの資料と音源と、小道具、法被まで、快くお貸し頂いた、花柳輔礼乃先生今回の公演のきっかけと、多方面でサポート頂いた麦さんのご両親東京から見に来てくれた、工藤君、さおりちゃん、菊りん。京都からはひろみ叔母ちゃんと私の両親。
そしてそして、簡単じゃない私の要求に応え続けてくれた、磯見美麦之さんと早川周君。

「自我が単一なものだと考えるのは、うぬぼれの絵空事・・・」八雲の言葉が身に沁みます。皆様本当に有難う御座いました。110211_195959


一つの作品が終った後は、しばし呆然とする時間が必要です。今は私の脳を、ぼ~~さ~~とさせて下さい。

後でゆっくりこの公演について反芻してみよう~