DSCN2330ボスボラス海峡クルーズツアー。

このツアーはホテルフロントのおじさんから買いました。
朝ホテルにバスが迎えに来ます。




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ドルマバフチェ宮殿
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DSCN2322クルーズ最高!

海から見るイスタンブールも美しかった~












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ルメリ・ヒサル













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ボスボラス海峡大橋
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学校・・・多分
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ガラタ塔
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いたるところにジャーミーが・・・
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このツアーは午前中一杯クルーズを楽しみ、ランチはトルコ料理のレストランへ、午後からは徒歩でいくつかの名所をめぐる夕方までのツアーです。
ツアー客は本当に多国籍。船の中ではヨルダン出身でサウジアラビア在住だという母娘三人とちょっとおしゃべり。お互いにカメラのシャッターを押し合った。お姉ちゃんのほうは、「日本人に会うのは初めて~!」と、何故か目を輝かせてます。アラビア人のカップルはおそらく新婚旅行なのかな?それはもう~熱々なの腕組んでピースしてあっちこっちで写真を取り巻くって・・・でも彼女、全身真っ黒ブルカを纏って目しか出てない・・・日本人の私にとってはかなり不思議な光景だけど、きっと熱々の二人には目だけで十分なんだろうね
ランチでお隣に座った年配のイタリア人男性お二人とおしゃべり。お互い母国語ではない英語でのコミュニケーション。きっと彼らも英語はそんなに得意じゃないのね、私の下手なイングリッシュを辛抱強く聞いてくれます。トルコはヨーロッパとアジア、更にはアラビア半島、その先のアフリカ大陸への通り道になってる事を改めて実感。
ガイドは全て英語、私の貧しいヒアリング力では50%以上聞き取れませ~ん。母は日本語しか話さないからほぼ100パーセントでもそれで良いのです。海外旅行の最大の楽しみは、実際その場に立って生身の肉体が感じるままに感じさせる事。名所旧跡の詳細は後から地球の歩き方を読めばいいのよ。言葉が出来なくても、目が合ったらにっこり微笑む。笑顔こそは国境も言語も越えるシンプルかつ最強のコミュニケーションツール。機嫌の良い人の側にいると回りも幸せになるってのは世界共通ですね

午後からはドルマ・バフチェ宮殿の中を見学。
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高台にあるピエール・ロティのチャイハーネへ。
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ツアーにお約束のショッピングタイム。このツアーでは革製品の専門店へ連れて行かれました。入り口ではお店の女性がガイドに「give me good day」と囁いてます・・・その辺の事情は何処の国も同じなのね~。先ずは真ん中にステージのある場所に案内されチャイが振舞われ、極めてトルコ~な音楽に乗せてファッションショーが始まります。モデルは、髭が濃くて彫りが深くてがたいの良いトルコ~なハンサムさんが二人、華やかな美人さんと庶民的な美人さんと小太りな美人さん、そして多分8歳くらいの女の子。この子さ、ポーズを決めてるんだけどなんだか楽しくなさそう・・・リハーサルで大人達にどんな事言われてるんだろうと想像するとどうにも力の抜けた笑いがこみ上げてくる私です

このツアー最後はそれぞれの降りたいところで降ろしてくれます。私達はホテルに戻り、バッグを持って長距離バスターミナル(オトガル)へ。今夜の夜行バスでカッパドキア向かいます。