海外に行って帰ってくると、暫くはジーンと脳がしびれた様な感覚が続く。楽しさだけでなく、海外でのカルチャーショックとかの厳しさ?も加わって、終わってしまったな~という、安心感と寂しさのごちゃ混ぜの感覚。自分自身の「人生のバカンス」を過ごしてきたような・・・大げさだけど、国内で過ごすバカンスとはやっぱり絶対に違ってて、自分に嵌めてるたがをびよよ~んと伸ばして来たような、その反対に日本国内では絶対に働かない神経が海外では働くから、緊張状態でもあったりするし、日本国内の日常生活に戻るのに、時差ぼけがあるとかないとかよりも、心の状態の適用にちょっと時間がかかるみたいだ。
脳のしびれは、英語を懸命に使ったせいもある。今回も上手く使えなかった~という悔しさが60パーセント、それでも以前よりは進歩している自分への喜びが40パーセントくらいの比率だろうか?まして、大切な人たちを前に、自分の思いを、ちゃんと言葉に(英語に)出来ないもどかしさと悔しさは・・・、毎度の事ながら、ちょっと涙腺がゆるくなるくらい情けなかったりする。だから、私の英語学習意欲は、いつも海外から帰ってきたときが一番熱いんだな。
何回かに分けてHawaii旅行の報告をアップします。
***************************************************
もう始動し始めてる今年の私の演劇予定と、prety sorryなmy economicをにらみ・・・・行くのか行くまいか本当に悩んだ。でも、
会いたい人には 会いたい時に 会いに行く
のが、私だし・・・内なるささやき声も日に日に大きくなる。
「大丈夫大丈夫、何とかなるって、その後のことは後で考えればいいって、というかもう考えても仕方ないし、生きてりゃ何とかなるって、まだまだ生きてるでしょあんた?まだ死なないって~!」
と、開き直るこの声の主は、天使?悪魔?
それに二人の住むHawaiiを見るなら今しかないのは事実。
ええい行っちゃえ~七日間のバカンス!
私は、Hawaiiお初のビギナー。
はいはいはいそりゃEmiちゃん惚れるよね~と納得。
Geneさん、自分の体と手と知恵を使い、何かを作り出す人独特の魅力、雰囲気を持ってる方です。カッコいいもんね。
Hawaiiはこの時期雨季で、気温もそれほど高くない。私たちの滞在中のお天気は、残念ながら不安定らしい・・・
この飛行機は、1929年から飛んでて今年で85歳。当時、まだ飛行機が珍しかったころに、地元の人や観光客を”飛行機に慣れさせる”という目的で、沢山の観光客を乗せて飛んだとの事。
脳のしびれは、英語を懸命に使ったせいもある。今回も上手く使えなかった~という悔しさが60パーセント、それでも以前よりは進歩している自分への喜びが40パーセントくらいの比率だろうか?まして、大切な人たちを前に、自分の思いを、ちゃんと言葉に(英語に)出来ないもどかしさと悔しさは・・・、毎度の事ながら、ちょっと涙腺がゆるくなるくらい情けなかったりする。だから、私の英語学習意欲は、いつも海外から帰ってきたときが一番熱いんだな。
何回かに分けてHawaii旅行の報告をアップします。
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もう始動し始めてる今年の私の演劇予定と、prety sorryなmy economicをにらみ・・・・行くのか行くまいか本当に悩んだ。でも、
会いたい人には 会いたい時に 会いに行く
のが、私だし・・・内なるささやき声も日に日に大きくなる。
「大丈夫大丈夫、何とかなるって、その後のことは後で考えればいいって、というかもう考えても仕方ないし、生きてりゃ何とかなるって、まだまだ生きてるでしょあんた?まだ死なないって~!」
と、開き直るこの声の主は、天使?悪魔?
それに二人の住むHawaiiを見るなら今しかないのは事実。
ええい行っちゃえ~七日間のバカンス!
●2/2成田20時発。
●2/2Honolulu朝7時着。
●現地滞在5日間と半日。
●2/7Honolulu午後1時半発。
●2/8成田17時着。
私は、Hawaiiお初のビギナー。
今回のたび友、モウリちゃんは、子供の頃から家族で何回も来てるという、なんともうらやますい~いHawaii上級者です。
航空券とホテルは旅行会社のお安いツアーで確保し、滞在中の予定はフリー。
Waikikiに到着し、そのままロイヤル・ハワイアン・ホテルのマイタイバーに直行。そこで私たちを迎えてくれたのは、Hawaii住人のGeneさんとEmiちゃんご夫婦。

Emiちゃんに会うのは、一昨年夏の京都以来。くっきりきっぱりとした美しい顔立ちは、どこか日本人形のようで、シンプルな佇まいがカッコいいmade in 大分の彼女。
Geneさんとは初対面。どことなく俳優の寺尾あきら似で、物静かで、知的で柔和な面立ちで、ふわっと広がる優しい笑顔が素敵。
彼はパイロット。最初はAmerican armyのヘリコプター操縦士としてキャリアをスタートさせ、アメリカ、アジア、アフリカ、ユーロ、アラスカ・・・、世界中の空を飛んできた超ベテラン。
もう50年くらいのキャリアが或るのかな?今は、パイロットとして飛びつつ、古い飛行機を整備しなおして、もう一度蘇らせるっていう仕事を、ご自身でやってる。パイロットであり、飛行機職人(メカニック)でもある。
航空券とホテルは旅行会社のお安いツアーで確保し、滞在中の予定はフリー。
時差ぼけで、体がだるい。
しょっちゅうハワイと日本を行き来している人に言わせると、ハワイから日本より、日本からハワイの時のほうが体が辛いらしい。日本からハワイに、東に向かって飛ぶってのは、日付変更線を越えて、過去にさかのぼるってことになるわけで、その自然の摂理に反した不自然さと、その体の辛さはどっか関係が或るんじゃないかい?と思ったりしてるけど・・・わ?でも、その日付変更線は、人間が勝手につけたものだから、別に”地球さん”にとっては関係ないんだな。で、人類も地球に生きる動物だから、過去にさかのぼるなんてのはおかしな話???・・・う~ん疑問が深まりますな~。
ホテルへのチェックインは15時で、まだたっぷり時間がある。空港からWaikiki中心部までは、旅行会社のバスで運んでくれる。スーツケースはチェックインにあわせてホテルに届けてくれる。ほ~~至れり尽くせりです。そういうところがツアーはいいね。実は初めての場所で、まして海外で、この到着した直後の諸々がストレスだったりするから。
しょっちゅうハワイと日本を行き来している人に言わせると、ハワイから日本より、日本からハワイの時のほうが体が辛いらしい。日本からハワイに、東に向かって飛ぶってのは、日付変更線を越えて、過去にさかのぼるってことになるわけで、その自然の摂理に反した不自然さと、その体の辛さはどっか関係が或るんじゃないかい?と思ったりしてるけど・・・わ?でも、その日付変更線は、人間が勝手につけたものだから、別に”地球さん”にとっては関係ないんだな。で、人類も地球に生きる動物だから、過去にさかのぼるなんてのはおかしな話???・・・う~ん疑問が深まりますな~。
ホテルへのチェックインは15時で、まだたっぷり時間がある。空港からWaikiki中心部までは、旅行会社のバスで運んでくれる。スーツケースはチェックインにあわせてホテルに届けてくれる。ほ~~至れり尽くせりです。そういうところがツアーはいいね。実は初めての場所で、まして海外で、この到着した直後の諸々がストレスだったりするから。
Waikikiに到着し、そのままロイヤル・ハワイアン・ホテルのマイタイバーに直行。そこで私たちを迎えてくれたのは、Hawaii住人のGeneさんとEmiちゃんご夫婦。
Emiちゃんに会うのは、一昨年夏の京都以来。くっきりきっぱりとした美しい顔立ちは、どこか日本人形のようで、シンプルな佇まいがカッコいいmade in 大分の彼女。
Geneさんとは初対面。どことなく俳優の寺尾あきら似で、物静かで、知的で柔和な面立ちで、ふわっと広がる優しい笑顔が素敵。
彼はパイロット。最初はAmerican armyのヘリコプター操縦士としてキャリアをスタートさせ、アメリカ、アジア、アフリカ、ユーロ、アラスカ・・・、世界中の空を飛んできた超ベテラン。
もう50年くらいのキャリアが或るのかな?今は、パイロットとして飛びつつ、古い飛行機を整備しなおして、もう一度蘇らせるっていう仕事を、ご自身でやってる。パイロットであり、飛行機職人(メカニック)でもある。はいはいはいそりゃEmiちゃん惚れるよね~と納得。
Geneさん、自分の体と手と知恵を使い、何かを作り出す人独特の魅力、雰囲気を持ってる方です。カッコいいもんね。
Hawaiiはこの時期雨季で、気温もそれほど高くない。私たちの滞在中のお天気は、残念ながら不安定らしい・・・
「今日はまだ幾分晴れてるよね」と、Geneさん、
「後からやっぱりあの日がBestだったと後悔するのは嫌だからね」
と、
初上陸記念、
初マイタイもそこそこに、連れて来られたのはまたしても空港?!
空港の中のどこなのか?正確な位置関係は私には不明だけど、小型の飛行機、個人所有の飛行機とかが発着するエリアなのかな?きれいな建物の中の、ゆったり優雅な待合室で、「落ちても文句言いません」と言う書類にサインをする。
ん??
「この待合室には世界中のビップが来ますよ」と、Emiちゃん。
そう聞いたら座っとかないとね。
待合室から直結した格納庫に、彼女居ました。
真っ赤なBodyが美しい。
まるで貴婦人のような優雅さ、もしくは壊れやすい工芸品のような繊細さ、年代を経てさらに価値があがる骨董品のような?
本当~~にきれいです。

「後からやっぱりあの日がBestだったと後悔するのは嫌だからね」
と、初上陸記念、
初マイタイもそこそこに、連れて来られたのはまたしても空港?!
空港の中のどこなのか?正確な位置関係は私には不明だけど、小型の飛行機、個人所有の飛行機とかが発着するエリアなのかな?きれいな建物の中の、ゆったり優雅な待合室で、「落ちても文句言いません」と言う書類にサインをする。
ん??
「この待合室には世界中のビップが来ますよ」と、Emiちゃん。そう聞いたら座っとかないとね。
待合室から直結した格納庫に、彼女居ました。
真っ赤なBodyが美しい。
まるで貴婦人のような優雅さ、もしくは壊れやすい工芸品のような繊細さ、年代を経てさらに価値があがる骨董品のような?
本当~~にきれいです。

この飛行機は、1929年から飛んでて今年で85歳。当時、まだ飛行機が珍しかったころに、地元の人や観光客を”飛行機に慣れさせる”という目的で、沢山の観光客を乗せて飛んだとの事。
現在は、Hawaiian Airlinesの社員とか、ビップたちがオアフに滞在したときに、接待で飛んでるとの事です。
だから博物館に展示されてるんじゃなくて、まだまだ現役で、人を乗せて飛んでるんです。

だから博物館に展示されてるんじゃなくて、まだまだ現役で、人を乗せて飛んでるんです。







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